そう言えば、バブル崩壊後に、銀行の貸し渋りが話題になった。
中小企業などになかなか貸金を出さない、あるいは、断ることを言い、
事業資金が無くなった中小企業が、次々とつぶれていった。
おそらく、それとともに、 ショッピング枠現金化も増えただろう。
わたしは、個人としての ショッピング枠 現金化の経験だったが(笑)、そういう会社の
経営者の気持ちを理解できないこともない。
昨秋のリーマン・ショックから、世界同時不況が続いている。
ニュースを見ると、経済ニュースは、ほとんど毎日、景気停滞の
ことばかりだ。
もしかしたら、銀行の貸し渋りが再び話題になり、そうして中小企業が
どんどん潰れていき、経済が以前ほど回らなくなるかもしれない。
日本の貿易収支が50%落ちたというニュースが、BBCの経済ニュースで
取り上げられていたが、このまま経済が下降し、イギリスあたりと同等程度の
経済力になれば、 ショッピング枠現金化も、増えていくかもしれない。
しかし、わたしは、意外に、そういう社会も面白いかな、と思っている。
確かに食うに瀕するのは困るが、そこそこの経済力で、そこそこの社会で、
あとは個人の自由に生きていける。
しかし、日本人は、しぶとい。集団化した時の良し悪しは、歴史が
証明している。
多分わたしの希望通りにはならない。
残念、と思うのは、わたしだけだろうか?(笑)
